転職後日記

吸収合併されちゃった

トップがリストラ対象

とうとう親会社に吸収合併されてしまいました。

入社してわずか半年で社名が変更になるなんて、そう経験できるものではありません。しかしながら、仕事はいつも通りで、表面上は何も変わってません。社員も誰一人リストラされることなくて、今までと全く変わりなく仕事をしています。と、思っていたら、しばらくして辞めちゃう人がいることが判明したのです。それは、会長と(小さい会社ながらも会長がいたのだ!)社長なんです。

ただ、社長については定年退職で、たまたま合併の時期と重なっただけ、との説明がありました。社長ってもうそんな年だったっけ?と、少々疑問に思ってはいましたが、社長が辞めてから後になって、やはり、それは全くのデタラメだったことが分かりました。会長も社長も結局は辞めさせられたんです。そのように言った気持ちは分からないでもないですが、それ以上に社長裏切られたという思いの方が大きかったですね。良い方だと思っていただけに残念な気持ち・・・。

また、お二人が抜けた分の補充要員はありませんでした。それでも業務には全く支障はないような気が・・・(あっ失礼!)(※とほほ1)。会社で最も給料が高いお二人が抜けると相当な人件費が浮いちゃったはず。とてもありがたいことだ。

リストラだけで終わらない

これで一件落着だと言いたいところですが、そうはいきませんでした。今後の給料の件で、間もなく上司から呼び出しがあったのでした。それが予想外の結果に・・・

※とほほ1
特に会長は普段どのような仕事をしていたのかさっぱり分かりませんでしたね。

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