転職後日記

くだらない会議

会議に出たくないよ

会社では、週に一度、朝に会議をやっているんです。はっきり言ってくだらない会議ですけど。

転職太郎は入社して数ヶ月間は、担当している作業場の暫定的な責任者をやっていたこともあって、会議に出席していたのですが、有能な直属の上司が入ってきて責任者になってもらってからは、その人に出席してもらうことができたので、それからは会議とは無縁でいることができました。

しかし、数年経ってから、これからは転職太郎も会議に出席しなさい、との上からの指示があり、泣く泣く出席するハメとなってしまいました。文章からお分りの通り、正直言って会議には出たくなかったんです。何故ならば、会議に出てもあんまり意味がないような気がしたからです。その分、作業場で働いていた方がよほど会社のためになると思うんだけどな・・・。

会議というより報告会

数年ぶりに出席した朝の会議。以前とはほとんど変わっていませんでした。うーん。予想はしていたけど、やっぱりくだらない会議。

会議ってよりも、むしろ報告会って言った方がいいかもしれません。例えば、営業部からは、先週はこれだけの見積もりを作成しましたって報告しているだけだし、転職太郎が所属している製造部では、今週の仕事はこの程度の忙しさだって報告している程度だし・・・。まぁ、そのような報告も全くの無駄ではないでしょうが、その報告にとられる時間が大半であることが、まず問題だと思うんです。多くの社員はそんなに詳しいことを聞いても意味がないと思うし・・・。せめて簡潔な報告のみに留めておいて、詳細については、それぞれの営業部の会議・製造部の会議で報告してもいいような気がするんだけどな。

そんなの関係ねぇ!

それで転職太郎はもっと会議らしいことをと思って、時々ではありますが、担当している作業場では今このような状況であるため、こういう風に改善したいのですが、いかがでしょうか?って、思い切って提案したりすることがあるんです。でもね、提案しても、残念ながら、実りある回答というのがほとんどありません。会社を良くしていこうという気が本当にあるのかな?って言いたい。それとも、下っ端の意見なんて関係ねぇー!ってことなのだろうか・・・。

それにね、発言すら全くしないボーッとしている(ように見える)人もいるし(※とほほ1)。会議なんて関係ねぇー!ってことなのだろうか・・・。

そんなこんなで、会議が長引くこともしばしば。挙げ句の果てには、トップからは「皆で話し合って決めるように」と言って、それでうやむやにされちゃうんです。あのー、その話し合いをする場が会議じゃないの?って言いたいんだけど・・・。

非効率な日本の会議

この転職後日記を書いていて、何の本か忘れちゃったけど、『日本の会議は、ただ座っているだけの人が多い』って書いてあったことを思い出しました。また、別の本には『1時間以上かかる会議はダメな会議である』と書かれてました。今の勤め先はもちろんのこと、転職太郎が過去に勤めてきた会社の会議も、程度の差ことあれ、すべて心当たりがあることばかりです。

ただね、希望としては、転職太郎の直属の上司も、今の会社の会議のやり方はマズイんじゃないのって思っていることです。そのことで転職太郎によく愚痴をこぼしているんです。そして、どうやら、密かに幹部連中に訴えているらしい。まぁ、そう簡単には変えられないだろうけど、たとえ時間がかかったとしても良い方向に変わればいいものです。ハイ。

※とほほ1
こういう人はどの会社も多いんじゃないかな。そもそも日本人は議論することが苦手だから、こういうことになっちゃうのかもね。

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