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転職後日記
期待外れのボーナス
ボーナなんて夢のまた夢
今回は、入社してから6回目のボーナスの事についてお話致します。当時は、入社して既に3年が過ぎて4年目に突入しようとする暑い最中の頃でした。
いつもボーナスシーズンになって思うことがあります。それは転職活動をしていた頃の事です。転職活動をしていた当時のあの大不況の最中に、よくぞまあ、運良くこの会社に雇ってもらえたものだとつくづく思うのです。もし、ここで雇ってもらえなければ、年齢のことを考えると、一生フリーターとしてやっていかなければならなかったかもしれません。もしそうなっていたら、ボーナスなんて夢のまた夢。
今まで何度か申し上げてきましたが、雇ってもらえたのは、前の会社で嫌々ながらも身につけた技術のお陰だったんです。その会社は、待遇としては昭和30年代程度の最悪のレベルだったために、普通の頭の持ち主であれば、すぐに辞めてしまうことでしょう。実際、転職太郎も入社してそのことを考えたものです。でも、あの時すぐに辞めずに、3年間耐えに耐えて本当に良かったと、今でも思っています。そんなことを振り返ってみると、人生の良し悪しというのは、その時点では分からないものだなあって、悟っちゃいました。
またもや裏切られる
さて、この頃のボーナスシーズン直前は、結構忙しかったので、前回よりは期待出来そうです。と思いきや、その期待は今回も裏切られてしまったのです。
−総支給額にて296,000円也−(※とほほ1)
一体、どうやってボーナスを決めているんだろうか。自分で言うのも変ですが、転職太郎の働きが悪くなっているとも思えないし・・・。
こんな時は、最初に述べたように、ココに雇ってもらえなければ、一生フリーターだったかもしれない。だからもらえるだけでも感謝しなければと、無理やり自分で納得したのでした。とほほ・・・。
- ※とほほ1
- これから後、景気の一層の回復によって、その後のボーナスはもう少し良い金額になったんですけどね。あくまでも、もう少しですけど・・・。
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