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転職後日記
Hな生命保険のおねーさん
卑怯な勧誘
皆様の職場には、大抵の場合、昼休みになると、生命保険の勧誘のおねーさんがやって来るんじゃないでしょうか。もちろん、転職太郎の勤め先にだって時々やって来ます。ちょっとうっとうしくもあるのですが、保険のひとつやふたつは入っておくことは必要なことだし、それはそれでまぁいいのです。でも、その勧誘方法に、転職太郎はズルイなって感じることがあります。だって、しばしば情に訴えるんですから。
先日、いつもやって来る若いおねーさんだけではなく、上司のおばちゃん(失礼!)も一緒にやって来て、転職太郎にこんな事を言ってきたんです。
「転職太郎さん、この子(=若いおねーちゃん)いつも一所懸命で真面目にお仕事しているんです。どうかこの子の為にも、この年金入ってくれないかな?」とか、
「この子、あとちょっとでノルマが達成するんです。あと転職太郎さんに契約してもらえれば達成なんです。どうかお願いします。」とか
これって、結局は、契約者のことよりも、自分達のことを考えているんでしょう。変だよね (※とほほ1)。こちらとしては、保険の内容で決めたいのに・・・。そのような勧誘をされると、転職太郎としては、表面上は穏やかにしつつも、内心は、自分らの事ばかり考えているところになんか絶対に入ってやらないぞ、って感じなんです。
保険はインターネットで
今は、一社だけの保険会社だけでなく、複数の保険会社を比較することが可能な、インターネットを利用しない手はないと思うんです。それにインターネットから契約すると、割引になることもあるしね。保険のおねーさんには悪いけど、もし、今後、保険を選ぶにあたっては、インターネットを中心にしたいと思っているんです。
転職太郎だったら、上記のような保険の比較サイトを利用しますね。このサイトは日本最大級の比較サイトなんですが、にも関わらず、超大手の保険会社が見当たらないんです。というか、少なくとも転職太郎が調べた限りにおいて、超大手の保険会社は、どうやらこの手のサイトを敬遠しているような感じ (※とほほ2)。とはいえ、テレビコマーシャルをやっている、保険料が割安な有名保険会社が数多く参加しているので、調べてみる価値はあると思いますよ。転職太郎も、保険に入る必要に迫られたら、まずは、このサイトで調べますね。
過激なおねーさん
さて、情とはまた別の話になりますが、過去にどうしても忘れることが出来ない、過激なおねーさんからの勧誘を受けたことがありました。聞きもしないのに、突然、そのおねーさんは自分のご主人のことを話し出すんです。
(おねーさん)
「今のダンナとは携帯の出会い系サイトで知り合ったんよ。」
(転職太郎)
「えっ、スゴイっすね。あのー、今のダンナってことは、もしかして、過去にもダンナさんがいたんですか?」
(おねーさん)
「うん。前のダンナとは、今も時々会っているんよ。」
(転職太郎)
「えーっ、会っているなんて・・・離婚したのに会っているんですか?」
(おねーさん)
「そう。前のダンナがギャンブル好きのため、お金の事でいろいろと問題が起こって別れただけで、別に嫌いになって別れたんじゃないから。」
いつもこんな感じの話をしてくれたんです。今まで出会った保険のおねーさんの中では断トツ面白かったな。
えっこんなHなことも!?
こんな話はまだまだ序の口。さらに驚いたことに、ご主人との性生活まで暴露する始末。
「ダンナは1ヶ月に1回しかHしてくれないのよ。私としては3日に1回はして欲しいのに・・・。」
これには参りました。どうやら、このおねーさん、かなりH好きのようです。その上・・・まぁ、冗談だったとは思いますけども、こんな問題発言もあったんです。
「契約してくれれば、私の胸で良かったらいくらでも触らしてあ・げ・る。」
おいおい、これはさすがに言ってはならないことだろう。でも、正直言って、一瞬契約しようかと・・・いやいや、逆に引いてしまって、絶対に契約したくはなかったね(もちろんこれが本音ですよ)。
でも、こんな大胆なおねーさんにも関わらず、社員食堂のような、大勢の人が集まる場所では、ほとんど何も話をすることが出来なかったりするんです。だから、結局、短期間で辞めちゃったようですけどね。過激で変なおねーさんでした。
- ※とほほ1
- 昔、銀行に定期預金を申し込んだ時にも同じようなことがありました。担当となった銀行員さんが自分のノルマのことを言ってきて、もっと預金をして欲しいと迫られたんです。本当に嫌なものでしたね。いくら口がうまくとも、こんな人は、本当のプロだとは言えませんよね。
- ※とほほ2
- この手のサイトに参加することによって、おねーさんが失業してしまうのを恐れているのかな。客の立場からするとね、選択肢が多い方がいいのだけどな。それに、おねーさんの人件費が浮いた分、保険料が安くて済む可能性もあるだろうし。いずれにせよ、会社の視点からでなくて、客の視点に立って活動して欲しいものです。これって当たり前のことだよね。
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