転職後日記

微妙なボーナス

今度のボーナスは期待が・・・と思ったけど

入社して2年経って、長崎への社員旅行はあったし、仕事量も決して多いとまではいかなくとも、そこそこの残業をやらなければならないほどはあったし、会社の経営は順調だということは誰の目にも明らかでした。去年のあまりにも暇な時から比べると、これが同じ会社なのかと思うような程の変貌を遂げました(※とほほ1)。となると、半年の一度のボーナスは今回は期待出来そうです。

前回の夏のボーナスは散々だったので、今回取り上げる2年目の冬のボーナスについては、その分期待していました。

−総支給額にて320,000円也−

うーん、前回最悪だった28万円よりかは、確かに多いけど・・・ちょっと微妙(※とほほ2)。これくらいがこの会社にとっては普通なんだろうか。まぁ、もっとも、それまで暇な日々が多すぎたので、これでも精一杯なんだろうな。

どんぶり勘定の査定?

でも・・・、それにしても、ボーナスの支給にあたっては、基本給の2.何倍とか3.何倍とかいったような発表が普通はあるはずですよね。でも、よくよく考えてみると、そういう発表は、この会社で聞いたことがないんです。金額をみてもキリのいいのが多い感じだし、これって、もしかしたら、どんぶり勘定で適当に決めているんじゃないのって勘繰りたくなるんだけど・・・。

※とほほ1
その前の年の、恐ろしく思える程に暇な時でさえ、ボーナスがあったし、また、そんな時でも、危機感がそれほど感じられず、むしろ、全体的にのほほんとしているような感じだったし、それでも乗り越えられたってことに、とても不思議に感じられました。きっと収益率が高いのかなって思うんだけど、でもそれならば、ボーナスがもっとあってもいいのになと思う今日この頃。
※とほほ2
でもよくよく考えると、前職の10万円程度といった悲惨すぎるボーナスのことを思えば遙かにいいんだけどね。つくづく人間ってワガママなんだと思う今日この頃。

※この記事についてはいかがでしたか?もし、良い内容だと思われましたら、投票ボタンを押してくださいね。グラフに反映されます。

転職日記の人気記事順ランキングを見る・・・