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転職後日記
怪しい昇給
給料の件で呼び出しが・・・
親会社に吸収合併されて1ヶ月後のこと。社長よりこれからの給料の件で呼び出しがありました。当然のことながら、吸収合併されてしまった会社は立場が弱いはず。そんな中での給料の話は実に嫌なものでした。
給料体系の見直し
まず、今後の給料体系はこのように変わるのだと、サンプルの給与明細を見せられました。それによると、今までとは大きく変わって、「年齢給」とか「勤続給」とかいった項目が新たに設けられました。まぁ、元の親会社の給与体系に合わせたんでしょう。これを見る限りは年功序列型の給与体系。こういった給与体系は確かに楽といえば楽なのかもしれませんが、なんだか時代に逆行しているような感じがしないでもありません。
とんでもない昇給
それから、もっとも気になる昇給についての話もありました。ついに来たかって感じです。しかし、驚いたことに、なんと!なんと!なんと!昇給額が2万円!!ちょっと耳を疑いました。これほどの昇給額はかつて経験したことがありません。まるでバブル時代さながらの昇給。というか、一般のサラリーマンの場合、バブル時代でもこれほどまでの昇給は、限られた人しか経験しなかったことでしょうね。(※とほほ1)
全くもって理由が不明
「社長・役員で話し合った結果、これだけの昇給額に決めた。」と言われましたが、結局、はっきりした理由を教えてくれませんでした。もしかしたら、他の人よりも給料が低すぎて、これではあまりにも気の毒だと思って上げてくれたのかも知れません(※とほほ2)。
これほどの昇給ですから、もちろんメチャメチャ嬉しかったのですが、なんだか怪しい昇給だという感じがしないでもない。まぁ、なんだか分からないけども、親会社の社名を名乗れるようになったお祝い金とでも思っておこうっと。
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