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失業日記
職業訓練校の試験は簡単なのだ
入校は誰でもというわけにはいかないぞ
職業訓練校に入るために試験があるなんて想定外でした。誰でも入れるというわけではないようです。世の中そんなに甘くはないな。とほほ・・・。
そんでもって、試験科目を調べてみたのですが、私の地域では適性検査と簡単な面接でした。適正検査というのはいわゆる知能検査のようなものでありました。ラッキー!!それならば私の得意分野です。後で調べて分かったことですが、地域や講座内容によっては、学生時代のような教科別の試験なんかもあるようです。そういう勉強ははっきり言ってとてもとても苦手なんで(※とほほ1)、本当に助かりました。
講座内容によって競争率にかなりの差がある
早速、ハローワークで申し込みの手続きをしたのですが、その際に、その時点での競争率を教えてくれました。私の申し込んだ講座では約2倍の競争率とのこと。そんなに高いのかとビックリしましたが、これでも平均よりは低いらしい。前にも述べましたが、私が申し込んだのは、ホームページの作成方法といった少々珍しい?ことも解説してくれる講座なんで、低いのは当然のことなのかも知れません。ちなみに、エクセルやワード関連の講座は非常に人気があって、5倍・6倍、いや最終的にはそれ以上になる可能性があると職員の方が言ってましたね。
申し込みは早めにすべし
試験会場は自宅から近い所で受けたかったんですが、申し込んだのがギリギリだったため、その試験会場は既に満員となっていました。結局、空いている試験会場といえば、自宅から1時間以上もかかるところしかありませんでした。こんなことならば、早めに申し込めばよかったと少々後悔。
試験の感想
試験を受けた感想について述べたいと思います。適性検査は、どうやら隣の席の方はかなりのスピードで解いていたようだったので(※とほほ2)、焦ったりもしたのですが、平均以上のまずまずの出来映えであったと思います。特に単純な計算問題は全問解けました。小学校時代にそろばんを習っていたのが、意外なところで役立ったのです(※とほほ3)。
面接については、「なんじゃこりゃ!!」と言わずにはいられませんでした。面接というよりも、職業訓練校について何か分からないことがあれば、こちらが質問するというような感じだったのです。しかもひとり1〜2分程度(※とほほ4)。私はどちらかというと話し下手な方なんで、これは本当にありがたかったですけどね。
- ※とほほ1
- 私が転職活動で苦労している大きな理由のひとつには、結局はアホだからです(笑)。学生時代にもっと勉強しておけば良かったと、今頃になって後悔しているのだ。
- ※とほほ2
- 鉛筆で書いている音によって、おおよそのことを判断したのです。まかり間違っても、カンニングしたついでに確認したという訳ではありませんので、あしからず。
- ※とほほ3
- 当時は嫌々そろばんを習っていたものでしたが、今となっては、続けていて本当に良かったと思ってます。親に感謝感謝。ちなみに、そろばんの能力はというと、最終的には4級でした。せめて3級だったら、履歴書に書けたのにな(書きやすかったのに)。
- ※とほほ4
- このときの裏話ですが、面接(というか質問ですが)が終わって、いったんその場を離れたのですが、さらに質問したいことが頭の中から湧いてきて、次の方が面接を受けようとしているのにもかかわらず、面接場所に戻って、無理矢理質問をしたんです。今考えると、大胆なことをしてしまいまったものです。で、どういう質問をしたかと言いますと、「職業訓練校を卒業してから、別の講座で再入校することが可能なのか?」と言うことです。はっきりとは覚えていませんが、確か、年齢によっては、2回の入校が可能だと言われた覚えがあります。
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