2008年3月 9日
自分に合ったヘルスメーターで大成功
新年早々の記事で述べましたが、
(今年の目標を参照)
今年の目標のひとつとして、「体重70キロにまで落とすこと」を掲げました。実は、体重のことを気にしたのは今までなかったことなんです。気にするようになったのには、実は、深ーい訳があるんです。
今ほどではないにせよ、既に以前より、健康のことに対しては、何となくではありますが、少しずつ気を使うようにはなっていました。その第一歩として、前にお話したように、まずは、青汁を飲むようになったのです。それも、いろいろと調べて、健康に一層効果がありそうな青汁をね。
(サントリーの青汁を愛飲している意外な理由を参照)
そんな頃、今話題の、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の対策として、特定健康診査(特定健診)ってヤツが、もうすぐ実施されることを知ったのです。はじめは、ふーんそうなの、って感じだったのですが、どうやらこれは単なる健康診断とは異なるらしいと知って、心穏やかではなくなったのです。
普通の健康診断ならば、もし、何か異常があっても、診断結果にて通知されるだけで終わりますが、メタボリックシンドロームの特定健康診査(特定健診)で引っかかると、後々、自分の生活習慣についてあれこれと干渉される?らしいのです。こんなことになったらかなわないと思い、それでは、いっそうのこと、干渉されないよう、今のうちから自分でもっと健康的な生活を心掛けていこうと思ったのです。
今現在、健康な生活を送るために以下のことを実施しています。
・青汁を毎日飲んでいる
・会社からの帰宅時には、ひと駅前で降りて歩く
・休日には、ウォーキングを最低1時間行う
・食事は、腹八分目に抑え、間食は原則しない
でも、これらを実行するのに、転職太郎の性格からいって、いつかは、きっと挫折するだろうと思いました。そこで、ヘルスメーターを購入したのです(驚かれるかもしれませんが、転職太郎はヘルスメーターなるものを持っていなかったのです)。また、どうせならば、パソコンでデータ管理し、視覚的に分かりやすくすれば、もっといいのではと思いました。ここまでやってはじめて長続きするのではないかと思ったのです。結論からいうと、これは大正解でした。今までだけでなく、今後も続けていく自信があります。
えー、そのヘルスメーターですが、昨年末に購入を検討しました。調べた結果、当時パソコンでデータ管理できるヤツというのは、2種類ありました。
★OMRON 体重体組成計 カラダスキャン HBF-354IT
これは、単にヘルスメーターに乗るだけでなく、手にも機器を持ちながらはかるので、精度が高そうです。
★TANITA 体組成計 PC対応インナースキャン シルバー BC-500-SV
これは、先ほどのよりも値段が安くて、1万円台前半で購入できちゃうんです。
どちらにしようかかなり悩んだのですが、結局は、後で紹介した方のTANITAのヘルスメーターにしました。最初は高精度?のOMRON製のヤツにしようと考えていたのですが、でも転職太郎にとっては、当時は必要ない(と思われる)歩数計までついていたので、取りやめにしました。そういう理由なんで、決して機能に不満があった訳ではないんですよ。だから、より詳細に計れて、歩数計も欲しいという方にはお勧めです。
という訳で、TANITA製のヘルスメーターを購入し、現在も使用しています。使用方法は簡単ということもあって、大変満足しています。で、肝心の体重はというと、75キロ台後半からなんと!70キロを割ってしまったのです。もう目標を達成しちゃったんです。昨年夏に、もう入らなくなってしまったからということで、大量のズボンを捨ててしまったことを大後悔。今あるズボンはブカブカのばかり。小さくなった自分のウエストに合ったズボンを購入したら、今あるブカブカズボンはすべて捨てるつもりですが、今度は後悔することのないようにしたいと思います。
「私は普通のヘルスメーターで大丈夫」だという方であれば、価格の安い分だけ、そちらの方がお得でしょうね。何も無理して高価なヘルスメーターを購入する必要はありません。でも、転職太郎の場合、自分の性格からいって、単なるヘルスメーターだったら、絶対にここまで減らなかったハズです。少々高価格なヘルスメーターであったも、結局は安い買い物となったのでした。自分に合ったヘルスメーターを使用しましょう。
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- at 09:05

