2007年9月30日
メモリが認識されない意外な理由
転職太郎のパソコンで使用しているWindowsは元々はXPだったんですが、今はVistaにバージョンアップさせています。理由はいたって簡単。セキュリティ対策がバッチリだからです。でも、XPに比べて起動時間が遅くて、ちょっぴりイライラすることも。まぁ、もっとも転職太郎の場合は、Microsoft Officeとかadobeとか、いろんな有名シリーズもののソフトをいっぱいインストールしているのも原因のひとつなんだけどね。
そこで、元々は512MB×2枚=1GBだったメモリ量をさらに512MB×2枚=1GBを付け足して、合計2GBに増やしてみることにしました。雑誌なんかでは、よく2GBあれば快適に使えるって書いてあったんでね。しかし、多少は早くなったものの、快適というには今ひとつ。
ある時、何気なしにWindows上にてメモリの容量を確認してみました。が、本来であれば2GBのところが、1.5GBほどしか認識されていないのです。これは一体どういうことか・・・?もしかしてビデオカードのせい?
転職太郎はいわゆる3Dゲームはしないために、ビデオカードについてはかなり安いヤツを使っていました。いろいろとネットで調べてみて分ったのですが、どうやらこのビデオカード、必要なビデオメモリ量をパソコン本体のメモリから確保することもあるらしい。だから1.5GB程しか認識しなかったのかと思ったんです。
で、ビデオカードを買い替えることにしました(もちろん安いヤツを)。しかし・・・認識されるメモリは依然として1.5GB。もしかして、こうなるのはVistaの仕様なのかな?そのように勝手に結論付けたんです。それでこの問題は一旦は無理やり納得することにしました。
でも、依然として、起動時間が遅いのにはイライラさせられます。で、CPUを高速のものに買い替えようかとも思ったんですが、そのために数万円もの出費はちと痛い。結局はメモリ容量をさらに増やすことにしたんです。ただ、そのためには、既に4つともすべて埋まっているメモリスロットから2個のメモリーを引っこ抜いた上で、そこに新しいのを付け足すというようにしなければなりません(メモリは同容量のもの2枚1組で使用することになっている)。つまり、元々あった512MB×2枚=1G分のメモリを引っこ抜くということで、イコールその分のメモリが無駄になってしまうということを意味しているのです。毎回パソコンを起動するたびに、イライラさせられてストレスがたまることを考えれば、やむを得ないことだと考えることとしました。
早速、ネットで1GB×2枚=2GBのメモリを注文しました。金額にして1万円もしませんでした。メモリもずいぶんと安くなったものです。ちなみにネットのお店はソフマップ。まぁ、探せばもっと安いところもあるでしょうが、それでもソフマップを使った理由としては、
・有名なお店なんで安心感がある。
・送料が1000円以上だと無料。しかも、大抵の場合、注文してから2日で届く。
・ポイントがつくので、それを考慮すると結局は安い。
といったところです。
あっと言う間にメモリが届き、交換しました。まとめると、元々ついていたのが、512MB×2枚=1GBが2組で合計2GB分。その内、1組分の512MB×2枚=1GBを取り外して、そこに1GB×2枚=1GBを付けたのです。ということで、合計3GBとなったのです。でも、確認してみると本来3GBとなるはずが、やっぱり少なくて2.5GB程度しか認識されません。原因が分からなくてとても気持ち悪い。もしかして・・・取り付けてあるメモリに不良品が混じっているのかな?
そこで、めんどくさいと思いながらも、再びパソコンのケースを開けて、元々付いていた方の512MB×2枚=1GBのメモリを外して、一旦は外した同じく512MB×2枚=1GBの容量のメモリとを交換してみることにしました。いよいよ、メモリを外そうとした時に、あれれっと思ったんです。それは、2枚のメモリのうち、1枚がメモリスロットにキチンとハマっていなかったのです。これじゃあ認識されないハズだ。
急きょ交換は中止し、外れかかっていたメモリをキチンと付け直してみました。そしたら、うまく3GBとして認識されたんです。あーしんど。
苦労した甲斐があって、メモリ容量3GBのパソコンは、まぁ、一応は快適かな・・・?
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- at 07:06