2007年9月 9日
図書カードの相場
私の住んでいるところは、はっきり言って田舎だもんで、近所には金券ショップなんて気のきいたものはありません。自宅から一番近くの金券ショップでもチャリンコで30分もかかってしまいます。その金券ショップでは10000円の図書カードが9600円で販売されています。地方の金券ショップにしてはがんばっている方じゃないでしょうか。
でも、図書カードに対してはちょっぴり苦言があります。だって、図書券の時はお釣りが出たのに、図書カードでは(当然ではありますが)お釣りが出ないんだから。お釣りが出る図書券だったら、実質的にはもっと割引になっていることになるんだけどな・・・。私が利用する金券ショップでは図書券もたまに販売してはいるんですが、その額500円券で490円もするんです。これではさすがに図書カードを買ってしまいます。
さて、私がはじめて金券ショップで(図書カードではなくて)図書券を購入したのは、社会人になって間もなくの頃です。その当時は、大都会で勤務していたのですが、その周辺にはチケット類を売っているお店がいっぱいあって、それがいわゆる金券ショップなるものだということを初めて知ったのでした。早速あちこちの金券ショップをまわってみたことを覚えています。
その当時の図書券の相場はというと、だいたい470円でした。高い時でも475円で、安い時にはなんと465円で販売されていたんですよ。その465円で販売されている時に狙いを定めて、一気に1~2万円程度と大量に購入したものです。当時は(今もそうですけど)給料が安かったんで、これはとても思いきった行動だったんです。
今では、図書券はほとんど流通していないのですが、流通していた最後の頃の相場が480円というのが一般的だったんで、それを考えると、べらぼうに安かったということになりますね。結局は、当時との需要と供給の違いってことなんでしょうね。
今はインターネットの本屋さんであるアマゾンで本を買うことも多くなってきました。
それは、以下の理由からです。
・本屋さんに出かける手間が省ける。
・本屋さんで手に入りにくい本がここでは手に入りやすい。
・ポイント制度があってお得。
・時々、お得なクーポンとか、プレゼントとかやっている。
・読者からの感想が書かれてあることがあって、購入時の参考になる。
・1500円以上だと送料が無料。
・私のような田舎であっても、2~3日で届く。
いやー、便利な世の中になってきたものです。
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- at 07:29