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2007年9月 2日

ドラえもんはためになる

今回は、ちょっと子供っぽいんですが、ドラえもんのことについてお話させていただきます。

転職太郎がドラえもんに興味を持ちはじめたのは小学校1年生の頃。当時クラスメイトだった増谷君の家に遊びに行った時に、ドラえもんの単行本を見つけて読ませてもらったのがきっかけでした。その時、胴の部分をまっぷたつに切る道具を使った漫画がとても印象に残り、その後、読んだのと全く同じ巻の単行本を買ったのでした。

dora.jpg

ちなみに、この胴体を切り離す漫画ですが、切り離した下半身が反抗的になって、最終的には、上半身の方が一生懸命水を飲んで、もよおしてきた下半身がトイレに行くすべがなくて戻ってくるってオチでした。

さて、それからというもの、ドラえもんに夢中になってしまい、数年もの時間をかけて、一時はすべての単行本をそろえたものでした(もっとも今はすべて処分しましたけど)。その後、テレビでドラえもんの番組が開始された時は、もう夢中で毎週欠かさず見たものです。現在、仕事に勉強にと忙しい日々を過ごしている(?)転職太郎もこういう時代があったんです。

ドラえもんって、単に面白いだけではなくて、意外とためになるんじゃないかと思います。例えば、「どくさいスイッチ」という道具を使った漫画がありました。この「どくさい」という部分は「独裁」のことで、これは嫌な人を消しちゃう道具なんです。そんでもって、ヒトラーのような人を「独裁者」というのだということを学んだものでした。

それと、「しずかちゃん」って、「源静香」っていうのが本当の名前ですが、この名前、幼い頃は知る由もなかったんですけど、これって、恐らくは源義経の愛妾の「静御前」からとったんでしょうね。いやー奥が深い。

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