2007年8月19日
六星占術との出会い
細木数子の六星占術。今最も流行っている占いですね。細木数子の出ているテレビ番組があちこちのチャンネルでやっていて、私もたまーにちらっとですが見ることがあります。それにしても、細木数子って、これほどまでに怖い人というか厳しい人とは思いませんでしたので、ビックリしたものです。
以前は、上沼恵美子(字は合ってるかな?)の司会でやっている地元のローカル番組に細木数子が時々出演していて、まあ、その当時から多少は怖い面をみせてたけど、全国ネットになって、それが一層増したような感じがしています。
私は占いについては、特に興味がある訳ではありません。ただ、細木数子という人物についてにて、ほんのちょっぴり関心を持っているんです。それはずーっとずーっと昔、彼女が有名になる前から六星占術の存在を知っていたからなんです。
もうかれこれ30年近くも前のこと、当時私は小学生だったのですが、何か面白い本がないかと書店まで足を運んだのですが、悩んだ挙げ句、その時購入したのが、まだ無名であった細木数子の著書。その時はじめて細木数子という名前と六星占術を知ったのでした。
その本の内容はというと、徳川家康の一生について、六星占術から見た時にどうであったかを解説したものでした。結論として、徳川家康はまるで六星占術を知っていたかのような見事な生き方であったというものでありました(だったと思う)。
当時、戦国時代のことなんて全く分からなかった私が、よくもまあこういうたぐいの本を買ったものだと、あきれるやら感心するやら。何故この本を買ったのか今でも首をかしげてしまうのですが、とにかくこの本を買ったことによって、六星占術というものを知ったのでした。その後、細木数子が有名になった時、あの時買った本の著者なんだと関心を持つようになったのでした。
ただ、残念なのは、捨てたのか紛失したのか、とにかくもうこの本が手元に無いということです。ネットオークションに出せば、高値で売れたかも知れないのに(笑)。
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