2007年5月 3日
久しぶりに夢中になった将棋ソフト
このところ、この「転職太郎の独り言」のコーナーで将棋のことばかり書いてましたが、そのうちに、無性に将棋がやりたくなってきて、10年ぶりに将棋ソフトを買ってしまいました。
以前の記事で紹介した「Bonanza」を買おうかと最初は思ったのですが、転職太郎にとっては恐らくは強すぎると思うので、どうしたものかと悩んでいたら、つい最近、いいソフトがソースネクスト社から発売されたんです。その名もズバリ!「3Dリアル将棋」。1,980円と、貧乏人の転職太郎には嬉しい低価格だし、現在使用中のwindows vistaにも対応しているということもあって、早速購入してみたんです。
やってみた感想ですが、夢中になれるの一言につきます。また、こんな低価格にもかかわらず、意外と強そうな感じ。少なくとも、転職太郎が10年前に買った将棋ソフトよりも強いこと間違いなし。将棋ソフトの進歩に改めて驚かされましたね。
今回、初めてアマゾンとのリンクを貼ってみました。もし、興味のある方は画像をクリックして訪れてみてはいかがでしょうか。詳しい概要なんかも書かれてあります。送も料無料だし。
この将棋ソフトは、10人の棋士の勝ち抜き戦となっていて、最初の相手はほとんど初心者という設定で、最後には名人と勝負するって設定になっているんです。
最初の初心者相手でやった時は、正直いってなめてかかったのですが、はっきりいって、初心者にしては強すぎ。確かに変な手ばかり指してくるのですけども、こちらのミスは絶対に逃さないのです。久しぶりに将棋をやった転職太郎は、ミス連発だったので、あえなく撃沈されてしまったんです。相手は絶対に初心者じゃないぞ!!って思わず叫んでしまいました。
気を取り直して、もう一度、同じ相手とチャレンジ。というか、この人を倒さないと次の相手と指すことが出来ないようになっているんです。今度は慎重に指したのですが、それでも悪手の連発。やっぱり久しぶりにやると、腕が鈍るものだと実感しました。
こう見えても(見える訳ないよね)、昔は、父に相当鍛えられたし、また、高校の必須クラブでは、将棋クラブに入ってたのですが、優勝した実績もあるんです。そのプライドをかけて、激戦の上、ついに勝つことができました。でも、初心者相手にここまで苦労するなんて、実に情けなかった・・・。
その次の対戦はまだこれからなんですけど、勘が戻ってきたら、もうちょっと、楽に勝てるとは思うんですけどね・・・(多分)。
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- at 17:33